自宅で稼げるパソコンの仕事について

ネットビジネスって、マルチとか詐欺まがいじゃない?

 

自宅でパソコンの仕事ができるって信じられない・・

 

実体験がない人は、誰もがそう思うはずです。

 

 

 

ここでは、様々なIT関連の仕事を行ってきた私(妻子持ちの30代男性)が、自宅でパソコンを使った仕事の情報を発信しています。

 

そのため、自宅で仕事をしたい人にとって有益な情報となります。

 

 

 

紹介するものはユーザを第一に考えているので、「ラクに大金が稼げる!」という、ほぼ嘘に等しい誇大表現は一切使いません。ネットで稼ぐ楽しさ、その反面の厳しさを重々に承知しているので、簡単にそんな表現は使えないのです。

 

巷にあるような適当な比較サイト、ランキングサイトともまったく異なります。

 

その根拠を、このページで述べます。

 

10分で自分に合ったパソコンの仕事を探す!【2016年版】

稼げそうでも興味が持てない仕事には手を出してはいけない理由

男女別で上記に紹介しましたが、そこではパソコンでどんな仕事があるか、どのように稼ぐかという大枠を理解できたと思います。同時に一朝一夕で稼げるものではないという事も理解できたかと思います。

 

ここでとても重要なことは

 

「できるだけ興味を持って取り組めるパソコンの仕事」

 

を選択することです。

 

経験上、あまり興味がない事を始めてまったく稼げないと、すぐに心が折れます。

 

「稼げるからこそ、まったく興味がない事でもやる!」

 

という考え方もありですが、それはある程度スキルを持った時に手をつけるのがおすすめです。

 

どんな仕事でも一緒ですが、はじめは覚えなければいけない事ばかりです。そんな中でまったく興味がない事に手を出してしまうと、挫折する可能性が非常に高くなります。

 

抽象的な表現になりますが、パソコンの仕事をしていく中で

 

「なるほどねぇ・・」

 

と言いながらも何とか進められる仕事はまだ良くて、

 

「・・・」

 

となるくらい本能的にやる気が出てこないもの、興味が持てない職種は手を出すべきではないです。
※ただし、強い思いを持って稼ぐことに集中できるなら「稼げるジャンルへの参入」をお勧めします。

 

自宅で出来るパソコンの仕事は様々で、中には明らかに胡散臭い職種もあるので注意が必要です。

パソコンを使って稼ぐなんて胡散臭い!?

私自身、パソコン1台で稼げる仕事が存在するなんて、まったく知りませんでした。

 

不動産会社に就職しているときに、同僚を通して「ネットで月二百万稼いでいる人物」と出会ったとき、初めてそんな職種がある事を知りました。
独身の男性の方でしたが、あまりにも広い新築二階建ての借家に住んでいました。あまりにも広いリビング、そのスペースに置かれたDJブース、ちょっとしたセミナーを行える広い部屋。異次元の世界を直接目の当たりにして、ただただ唖然としました。

 

その職種がどういう実態なのか、具体的に知りたいとは思いましたが、その時は漠然としか話しを聞けなかったので、私にとってはミステリアスな世界のままでした。

 

そんなミステリアスなIT業界に無限の可能性を感じた私は、学ぶためにIT関連会社に就職しました。

 

 

IT関連会社就職⇒ネットショップ⇒アフィリエイト

 

 

そして「インターネットでどのように稼いでいくか?」という大枠を、ある程度理解しました。

 

その後夫婦でネットショップの運営を行い、そこから様々なITビジネスに挑戦しながらアフィリエイトというビジネスモデルにシフトし、何とか6人家族で生活ができるほどになっています。

 

ですが、同じような経験がない人にとっては、
この文章すら胡散臭く感じる人も多いはずです。

 

無理もありません。

 

巷で言われている「ネットで月○○○万稼ぐ」と言う仕事のほとんどが「机上の空論」が多いのですから。例えそう打ち出していなくても、胡散臭いサイトが世の中にたくさん存在することは事実です。

 

 

私が就職した胡散臭いIT会社

 

 

これは守秘義務というか、誹謗中傷にもあたるのでハッキリ言えませんが、私が以前就職していた会社もそんな胡散臭い会社でした。

 

「241倍稼げる、最強のアフィリエイト」
「FXでラクに●●●万円稼ぐ!」

 

というような誇大表現を使って人を呼び込み商売をしていました。
社長や上司は「本気でビジネスをしている」と自慢気に言っていましたが。

 

その会社は、業績こそはIT業界の中でもトップクラスでしたが、私が考えるインターネットの仕事とはあまりにもかけ離れていた為、うつ病寸前にまで陥りました。

 

当時、嫁が二人目の子どもを身篭っていたにも関わらず、これでは身体が持たないと感じ、嫁の了解を得た上で退職したのです。

 

あまりのストレスからか、退職する1ヶ月前は、なぜか常にお腹を下し、両手の皮がズルむけになり、昼ごはんもまともに食べられず、昼休みになっては嫁に電話をして泣き崩れていました。

 

 

「ごめん。。ごめん。。この仕事は続けられそうにない。。」

 

 

今考えると、一家の大黒柱が嫁に泣き崩れるなど、ホント情けない話しです。

 

その後も職を転々としましたが、未だに嫁は「あの仕事をやっていた時期が一番辛そうだったよ。二人目の子どもがお腹にいたけど、このままだとうつ病になるって思って、背に腹は変えられない思いで辞めるのOKしたんだよ。本当にあの仕事辞めてよかったね」と振り返る時があります。

 

そんな心優しい嫁と一緒にいられる事に、とても感謝しています。

 

この就職先では、効率良く仕事がこなせない自分も悪かったと今では感じていますが、その当時は、人の欲望をあおり、その欲望をお金に変えるだけ変える業務に吐き気を覚えていました。

 

 

「手段は選ぶな!どんな事をしてでも目標は達成しろ!」

 

 

当時29歳の社長から24歳の時に、面と向かってそう言われた事もありました。

 

決めた目標を成し遂げるという意味では説得力がありそうなセリフですが、いま冷静に考えると、ある意味ブラック企業です。

 

そこから職を転々としながらもネットショップを運営し、アフィリエイトで生計を立てるに至っていますが、今ではそのIT会社に勤めた経験さえも感謝できます。

 

そこに勤めることで多くのことを学べましたので。

パソコンを使って自宅で仕事ができるとたくさんのメリットがある

ITで生計を立てられるようになると、以下のメリットがあります。

 

ただし、同じパソコンを使った仕事でも、
その職種によって勝手が違うことはご理解下さい。

 

在宅ワークで生計を立てられるほど稼いだ場合のメリット1基本的にライフスタイルが自由。休憩時間も業務時間も自分次第。

 

在宅ワークで生計を立てられるほど稼いだ場合のメリット2子どもがいる家庭には最適。子どもが病気になっても、そこまでストレスを感じることなく休むことができる

 

在宅ワークで生計を立てられるほど稼いだ場合のメリット3パソコンとインターネット環境があれば仕事ができるので、どこかに出勤する必要がない。

 

もっとたくさんのメリットがありますが、パソコンで仕事ができ、その仕事で生計が立てられるようになると、大方これだけのメリットがあります。

 

これらのメリットは、会社に属していたら一生味わえないものです。

 

ライフスタイルは自由ではないし、休みも容易に取ることはできないし、必ず電車や車、バス、自転車などを使って出勤する必要があります。

 

パソコンを使って自宅で仕事をする先入観は人それぞれですが、どう思うかは本人次第で、私の場合はその業界に「とても魅力を感じていた」ので、今のライフスタイルがあります。

 

 

今のライフスタイルを築くまでの道のり

 

 

独身時代のことです。

 

ちょうどヤフーがADSLのサービスを大々的に始めた頃でした。

 

無料でパソコンも貰えるとの事だったので、
当時独身だった私はすぐに申し込み、パソコンをもらいました。

 

インターネットカフェで何かを検索するだけで満足していたのに、今度は自宅でネットができる。。

 

自宅という完全にプライベートな空間で、何気ないキーワードで検索をする。

 

今考えると、どうでもいいようなネットサーフィンでも、当時はすごく興奮した事を覚えています。

 

「インターネットはワンクリックで世界に繋がる!」

 

そう感動していました。

 

そして同時に、インターネットの世界にとてつもない魅力を感じていた私は、将来、自らのパソコンを使って何かしらの仕事をしていこうと静かに決心をしました。

 

あまりにも分からない事ばかりだったので、「静かに決心」をしたのです。優柔不断な決心の仕方ですね(笑)

 

 

妊娠⇒結婚⇒消費者金融⇒共働き⇒決心

 

 

それから大好きな女性(今の嫁)と出会い、同棲し、女の子を身篭り、結婚をしました。できちゃった婚ですが、こんな素晴らしい女性はいないと思っていたので、私にとっては先に妊娠してしまう事など、問題ではありませんでした。当時の嫁がどう思っていたか不明ですが(笑)

 

当時、楽器演奏(ドラム)という特殊な職業で生計を立てていた私は、嫁の両親に言われた「しっかりケジメをつけなさい!」という言葉から不動産業界に就職。

 

ロバート・キヨサキ著者の「金持ち父さん、貧乏父さん」の不動産オーナーという響きに影響を受けていたため、不動産業界を選びました。

 

営業としてたくさんの人と接触をしましたが、まったく成績を出せず、肩身のせまい思いをしていました。

 

それどころか、不動産オーナーなんて、まず投資するほどの資金を持っていないと話しにならないと痛感しました。そんな事、仕事する前から知っていて当然なのに。。当時は、そんな当然のことも頭が回らないくらい、軽率な考え方をしていました。

 

そして何よりも痛いのが、その時に手を出した「消費者金融」。

 

これまで25万程度あった手取りが10万程度になったので当然です。
まったく収支の計算が出来ていませんでした。

 

そこで嫁も、とある携帯会社のバイトで手助けしてくれました。

 

その頃には長女も半年を超えていたので、認可外の保育園に通うことができましたが、その頃は「カゼ・熱」を繰り返すばかり。

 

既に子育てをしているお父さんやお母さんは分かるかと思いますが、小さい子どもはまだ免疫力がないからなのか、頻繁に病気になるのです。

 

その度に病院へ連れて行くため、嫁が優先的に休み、
どうしても嫁が休めない日は私が休む。

 

これがきつい。。

 

仕事をする本人が病気ではないのに、
子どもの病気で休み、他の従業員に迷惑をかける。

 

この精神的ストレスというか何というか、
計り知れない気まずさがありました。

 

そこで、以前静かに決心した思いが込み上げてくるのです。

 

「自宅にいながら出来る仕事をしなければ・・」

 

この時、まだ忙しくてボヤッとしか考えられませんでしたが、
「子どもの病気」がITに走らせた第一歩と言えます。

 

そこから私は、先ほど話した「IT関連の会社」に就職することになります。

 

IT関連会社を辞めてから、やっぱり音楽がやりたいと音楽の仕事に戻ったり、バイトをしたり、音楽イベント関連の契約社員をしたり。。

 

今思うと、「ITはすごい」と感じるかたわら、他のアクションをしてきました。そこで色々もがきながら、やっとネットショップを始めています。決心から実現までの道のりが、実に長い。その間、嫁には多大な迷惑をかけています。

 

だけど、IT業界で生計を立てている今は、
ITでどれだけの恩恵を受けられるのか、
身に染みて分かります。

パソコンを使って仕事をする事に不安があるなら

パソコン初心者だろうが、パソコン上級者だろうが、自らのパソコンを使って仕事をしていく事の不安は一緒です。

 

逆に不安がない人の方がおかしいでしょう。

 

何も保障がない、いくら稼げるか分からない。

 

これはいつ出られるか分からない暗闇の森をひたすら歩き続けるくらい、恐ろしい事でもあります。

 

でも経験者から一つ言えることは、
歩いている先にいくつかの光がある
という事です。

 

その光をひたすら追うことで森が少しずつ明るくなってきて、さらに光を追い続けることで森全体が見渡せるくらい明るくなってきます。

 

それくらいまでになると、
次は森のどこに行こうかワクワクする
ほどです。

 

その分岐点は

 

光を追い続けるか?
光を追うのを放棄するか?

 

という二択。

 

ちなみにこのサイトは、光を探し続ける人のために
「光」をちりばめています。

 

どの光を追うかは自分次第で、光を追うスピードも、
早くするのかマイペースに追うのかも自分次第です。

 

本気で人生に光を見い出したい人は、
まず暗闇からの第一歩を、恐れずに踏み出して頂ければと思います。

私が初めてネットショップ(通信販売)を始めたとき

ネットショップの運営を決意した時は、「バンジージャンプをする寸前って、人間はこんな気持ちになるんだろうな。。」と思うくらい、不安と興奮の両方が入り乱れていました。

 

今でも、このIT業界で生き続けていく為にはどうしたらいいのかという類の不安はありますが、就職していたらもっと不安が多かったんだろうなとはっきり思います。というよりも、私にとっては会社に属すこと自体が「人生における最大のリスク」ではないかと考えるくらいです。

 

民主主義であり資本主義でもある日本。

 

世界的に見ると保険制度などが手厚く、治安も良いと評価の高い国ではありますが、国連が2013年9月9日に発表した国別幸福度ランキングでは43位です。

 

そんな日本だからこそ、こんな事をはっきりと言えます。

 

会社に属すなんて、人生最大のリスクです。

 

どんな会社に就職しようとも、会社の事情によっていつでもリストラされる時代です。会社は様々な負担をさけるために、契約社員や派遣社員を多く使う傾向にあります。それで雇用者とのトラブルもある程度避けられるので。。

 

自営業だろうが就職しようがある意味リスクは一緒何も保障がないという点では、就職も一緒です。

 

ただ違いは、給与額が決まっているか決まっていないか。
その他の保険が少し有利、という点だけ。

 

就職先で大きな功績を残しても、ちょっと出世してちょっと給料が上がるだけです。その点、自らアクションを起こした場合はその何十倍、何百倍になって返ってきます。(その分、税金も支払うことになりますが)

 

どちらも保障がないという点では一緒。
そこでどの方向に進むかが問われます。

 

「絶対に就職するなんてイヤだ!」

 

私は本気でそう感じたからこそ、今のライフスタイルになりました。
そしてこれからも、どこかの会社に就職せずに自由に仕事を続けていきます。

もし在宅ワークへのやる気に満ちたなら

「個人がパソコンを使って出来る仕事」について、実体験を元にこのサイトを公開させて頂きました。

 

それでも「家で出来る仕事なんて本当かよ・・」と感じる男性、女性はいらっしゃるかと思いますが、ここで紹介している情報が、のちに何かしらのきっかけになれれば、時間をかけて作った私としても大変幸いです。

 

もしこの情報を見て在宅で仕事をしたいと感じたなら、即行動されて下さい。

 

と、言いたいところですが、まずはじっくり読みこんで「パソコンで出来る仕事って何ぞや?」という大枠を理解してから選択して頂ければと思います。

 

人それぞれの状況が様々なので、大枠として男女別で振り分けていますが、よりマッチした仕事に出会うため、掲載されている情報を網羅してから決める事をおすすめします。記事はこれからも随時追加していくので、たまに覗いて頂けると幸いです。

 

それでは、ご自身が置かれている状況、ご自身の気質に合ったパソコンの仕事。

 

これらに出合えることを心より願っています。